毎日新聞で紹介されました
2008年5月8日付の毎日新聞で、こどもみらい塾と代表の末木佐知が紹介されました。

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毎日新聞の朝刊でご紹介されました。
5月8日(木) 毎日新聞 朝刊にてご紹介いただきました。

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★★★★ 詳細を抜粋! ★★★★

<社会起業家>福祉、教育、医療など広がる活動の場


最近、社会起業家という言葉を聞くようになった。社会起業家フォーラムの田坂広志代表によると、社会起業家とは、福祉や教育、医療などの分野で社会に貢献し、社会を変革しようと活動する非営利団体やベンチャー企業のこと。80年代にイギリスで始まり、欧米で広がった。

 03年に設立された同フォーラムは、社会起業家に関心を持つ人たちの集まりで、会員は既に1万2000人を超えた。社会貢献に熱意を示す学生や会社員や教員なども広く受け入れている。田坂代表は「生き残りや競争のためではなく、何のために働くのかという労働観の転換が必要だ」と話す。

■子育て支援も
教育ジャーナリストの末木佐知さん(43)は先月、作文や英語、音楽、造形など表現力を養ったり、華道、書道など日本文化に親しむ講座も備えた、小学生のための「こどもみらい塾」を東京都渋谷区に開設した。

 入会金3万1500円で、週1回なら月額会費1万4700円。平日の夜は8時まで受け入れ、土日もオープンしている。かつては地域のお年寄りなどが担っていたような、親と学校の先生以外の子どもを見守り、育てる大人の存在が必要だと感じたからだ。

 仕事を持つ母親にとって、学童保育は終わる時間が早すぎるし、土日は休みになる。このため、特にサービス業の場合、子どもが小学校に上がる時に仕事を辞めざるを得なくなったり、ベビーシッターとの二重保育に頼らなければならないケースが多いことを知った。「働くお母さんが欲しいものをすべて実現する」ことがコンセプトで、食事や送迎サービスだけでなく、翌日、子どもが学校に持っていく文具などの買い物も代行する。


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毎日小学生新聞に紹介されました。
毎日小学生新聞に紹介されました。


「6歳からのハローワーク」という企画を注目していただき、
こどもたちにわかりやすい記事として紹介されました。



記事本文の抜粋はこちら

『こどもみらい塾:夜や週末も安心 楽しく学べる“塾”
 放課後の学童保育に加え、学校や学習塾では勉強できないことが学べる「こどもみらい塾」が四月、東京都渋谷区にオープンしました。夜は八時まで、土・日曜も開いているため、お母さんが仕事で忙しくても、夜や週末をお友だちと一緒に学びながら、楽しく過ごせる施設になりそうです。

 「こどもみらい塾」は、教育や受験をテーマにしてきたジャーナリストの末木佐知さん(43)が始めました。以前の日本では、親や学校の先生のほかに、地域のお年寄りなどが子どもを見守り、育てる役割を担っていましたが、最近は地域の人たちの結びつきが薄くなってきたため、そうしたお年寄りに代(か)わる存在が必要だと思ったからだそうです。

 また、仕事を持つお母さんたちにとっても公営の学童保育は終わる時間が早すぎ、土日はお休みのため、仕事と子育てを両立するのが大変だと聞いたからです。

 塾では、作文や英語、そろばんを習ったり、生け花や書道など、日本の伝統文化に親しむこともできます。また、生演奏の音楽を楽しみながら食べ物(もの)について学んだり、遊びながらお金について勉強するなど、ユニークなワークショップも開かれます。

 さらに、いろいろな職業の人を招いて仕事について話を聞く「6歳からのハローワーク」というイベントも開かれます。次回は四月二十六日午後一時半から、飛行機の元客室乗務員の人から、食事を出す時のマナーや歩き方、座り方などについて習います。

 問い合わせは「こどもみらい塾」(03・3280・1187)へ。【石塚淳子】





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J-WAVE で紹介されました。
本日、早朝7:12 J-WAVEのレポーターが

「こどもみらい塾」にやってきて、取材してくれました。

J-WAVE GOOD MORNING TOKYO の中の TOKYO DISCOVERY というコーナーです。


スタッフブログでご紹介してくれています。

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フジサンケイ ビジネスアイ で紹介されました
本日(2008年3月30日)付の「フジサンケイ ビジネスアイ」で、こどもみらい塾が紹介されました。記事本文はこちら>>
記事の一部を紹介いたします。
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「学童保育にプロ講師 入学間近、共働きに強い味方」
折り紙と英語を使った無料体験イベント。外国人講師の巧みな話術によって英語に楽しく触れられる=27日、東京・恵比寿のこどもみらい塾

 ■「考える力」育む/遊びながら英語
 もうすぐ新小学生の入学式。ただ、共働き家庭、母子・父子家庭の増加を背景に、放課後や学校が休みの日に児童を預かる学童保育のニーズは高まるばかり。
学童保育施設の拡充が求められる中、開業時間を延ばし、土日も営業する新しいタイプの施設が4月から登場する。
最大の特徴は、さまざまな職業のプロが、親でもなく先生でもない“第3の大人”の立場で子供たちの面倒を見ることだ。

 ■土日も開業
 「遊ばせるだけではもったいない。だからといって、詰め込み教育をするのも問題」と語るのは、こどもみらいプロジェクト(東京都渋谷区)の末木佐知社長。
 同社は4月1日、東京・恵比寿に学童保育施設「こどもみらい塾」をオープンする。デザイナーや美大講師、翻訳家など、プロの現場で活躍する社会人を講師として起用し、「よみ、かき、そろばん」を中心に美術や音楽、英語などの多彩なカリキュラムを日替わりで用意している。
 対象は小学1〜6年生。平日は午後1時から8時、土日は午前9時から午後8まで滞在できる。基本料金は、入会金3万1500円のほか、月額1万4700円から。
 重視するのは「自分で考える力、工夫する力」。例えば、作文などの創作物は必ず発表の場を設け、「どんな気持ちで作ったか?」などと投げかけることで、表現力や理解力、想像力をはぐくむ。土日はさまざまな職業の仕事場を訪問したり、ファイナンシャルプランナーが開発した「おこづかいゲーム」で経済の仕組みを学んだりと、社会と密着した学習を提供する。
 “お受験ジャーナリスト”の肩書も持つ末木社長は、「少子化にもかかわらず、私立小学校の受験者数は増えている。共働き家庭の受験率も上がっているが、ほとんどの私立小学校は学童保育機能を持っていない。教育熱心な家庭ほど、現状に対する不満は大きい」と指摘する。
 公立施設が全体の半数を占める学童保育は、多くが午後5、6時で終了。多くの児童は家で親の帰りを待つことを強いられる。こどもみらい塾を、都心の恵比寿に開設したのも、迎えにきた親と一緒に帰宅できるので、「カギっ子をつくらずに済む」(末木社長)のが理由だ。
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