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産経新聞に掲載されました
2008年8月23日(土)付けの産経新聞で、8月18日に実施された「小学生のためのインターン」の様子が紹介されました。

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男の子はネクタイを、女の子はスカーフをして大人の気分で名刺交換(瀧誠四郎撮影) 
「一緒に住んでいる動物を教えてください」
 「うさぎちゃんです」
 「パンフレットを送ります。では、うさぎちゃんによろしくお伝え下さいね」
 子供たちがインカムをつけて電話オペレーターと顧客の役割を体験する場面。
 ハローワークといっても仕事探しではなく、大人の仕事を体験する企画だ。ペット保険専門のアニコム(小森伸昭社長)本社を、民間学童保育「こどもみらい塾」(東京・恵比寿)の8人の小学生が訪れ、名刺交換や電話応対を体験した。(中略)
 そもそも塾を立ち上げた理由について末木佐知代表は「小1の壁」を挙げる。「保育園は夜まで預かってくれるが、小学校は学童保育があっても午後6時ごろ終わってしまう。その時間までにお母さんたちが仕事を終えるのは難しく、それ以降も預かるようにしました」
 社会に目を向けてほしいと「枝豆王子」で知られるミュージシャンの児島啓介さんが譜面書きや作曲を教えたり、有名デザイナーが基礎造形を遊びながら指導。この日のように教室を飛び出すこともある。(中略)
 では大人同士が企画したイベントの感想はどうだっただろうか。
「パソコンをこんなにいっぱい見たのは初めて。いろんな仕事があるんだなと思った」(小1、畠山紗帆ちゃん)、「本当に電話をしているみたいで楽しかった」(小4、山中博貴くん)と好奇心を十分満たしたようだった。
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