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「所作」について
今月約1ヶ月をかけて、こどもみらい塾の内装をつくっていきます。
昨年末に、大きな材料などはほとんど発注してしまったのですが、細かいもの最終決定はまだ間に合うということで、最終打ち合わせをしました。
室内は大きな変更もなく、決まったのですが、トイレで、問題が起こりました。
こどもにとって、学校のトイレというのは、怪談が生まれるくらい、「暗くて、汚くて、なんだか怖い・・・」といったイメージがつきまとい、トイレをぎりぎりまで我慢する子も多いそうです。
でも、こどもみらい塾のトイレは、ちょっと違います。
遊び心あふれる、わくわく楽しい場所にしたいと考えています。
室内と違い、色遣いはかなり遊んでドアを開けてビックリ!の空間を作ります。シャンデリアなんかもつけちゃいます。
隠れた人気スポットになるかも?なんてスタッフ同士で話しているのですが・・・・
そのトイレの内装の「問題」とは。

洗面台の蛇口を「自動」にするか、「手動」にするか?

です。最近の児童館などでは、不潔感があるということで保護者からクレームがきて、自動に取り替えるということがあるというのです。
昔は、汚れた手で蛇口をひねったら、水をかけて蛇口をきれいにしてから止める、ということを誰に習うでもなく、「次の人への思いやり」「常識」としてこどもでも行っていたことです。
もちろん、洗面台を水でぬらしてしまったら拭く ということも。

こどもみらい塾では、そういう「思いやり」や「所作」というものを大切にしたいと考えています。
・・・ということで、あえて「手動」蛇口を選択しました!

最近の幼稚園児は、「手」を描かない子が増えてきているそうです。なんでも自動になってしまって「手」や「指」を遣わないからでしょうか・・・
こんな細かい所にも、「こどもみらい塾」のスピリッツ(笑)は生きています。

ただいま工事中!

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カテゴリ:開校準備 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0)
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